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天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕 [特撮]

「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕」の映画の感想を徒然なるままに書きます。


大泉学園のTジョイは子供が多いという情報を入手していたので、
子供の反応を見てみようと、この映画館に行きました。
シンケンジャーとゴセイジャーの赤と6人目が来ていて、
子供達と写真を撮ったりしていました。
その影響か、本当にファミリーだらけで、
私みたいな人間は周りにいませんでした。

子供達はテンション高くて、
シンケンレッドの服を着ている人が何人もいました。
ゴセイジャーの服を着ている人は見つけられませんでした。

映画はかなり良かったです。
懸念されたシンケンレッドの髪の色も、ちゃんと黒かったです。
「一時的に黒くしました」感も無かったです。
話の中にマトリンティスのマの字も出てこなかったので、
結構早くに撮影したのかもしれないと思いました。
同時に、マトリンティスは本当にテコ入れだったのかと思いました。

映画を最後まで見て、
シンケンジャーの面白さを改めて実感しました。
具体的には、シンケンレッドの殺陣が格好良かったです。
あと、シンケンイエローが良かったです。
シンケンイエローを主役にしても良いぐらいでした。
こういう人がゴセイジャーにいたら良かったのかもと思いました。

で、今回私はある点に注目しながら映画を見ていました。
それは「シンケンゴールドの腹」です。
シンケンゴールドのスーツアクターは岡元次郎さんで、
ビールっ腹です。
シンケンジャーのスーツは割とぴっちり系なので、
変身前はガリガリなのに、変身するとビールっ腹になるという、
不思議な現象が起きていました。
ただ、岡元次郎さんはゴセイナイトのスーツアクターでもあるので、
今回ゴセイナイト担当なら、ついにシンケンゴールドのお腹が引っ込むのかもしれません。
それでシンケンゴールドのお腹を凝視していたんですが、
ちゃんと引っ込んでました!
一部のシーンでは。
でも、「あれ?ビールっ腹?」って思うシーンもあって、よくわかりませんでした。
カメラアングルの問題かもしれないです。

この映画には今年の戦隊ヒーロー「海賊戦隊ゴーカイジャー」も少しだけ出演しています。
ゴーカイピンクの人も、ゴーカイイエローの人も、
私が毎週見ている番組に出演している人でした。
でも、アフレコされた声が声優っぽいというか、高いというか、
違和感がありました。
それで映画だけは声優を使っているのかと思ったんですが、
スタッフロールを見たら本人の声のようでした。

海賊戦隊の「海賊」は「海賊版」という意味が込められている事も初めて知りました。
面白いわ。
面白いけど、海賊版をヒーローにして良いのでしょうか。

映画のパンフには、キャスト達のコメントが載っています。
ゴーカイピンクの人のコメント「アイムはお姫様という設定で」
設定って言わないで欲しいと思いました。

ゴセイジャーの話も書こうと思います。
私の友人が「ゴセイジャーはアラタが人間味のない口調で『やればできる』って言って、
本当にやってできてるのがウケる」みたいな事を言っていました。
その視点で見ると、今回の映画の「アラタ」も「アラタに影響される人達」もみんなウケました。
友人が変な視点を教えてくれなければ、
私はアラタの言葉に感動していたかもしれません。
悪い友人を持ったものです。
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コメント 1

CP10

シンケンジャーがからんだVSシリーズにはるろうに剣心の志々雄真実をモデルにした敵が黒幕の話にしてほしかったです。前作から期待していたけど、残念です。
確かに他局だし、著作権の問題などいろいろあったでしょうけど志々雄真実をモデルにした敵が黒幕だったら20代の客をたくさん呼びこめただろうし、るろうに剣心は今でもすごい人気があるから知らない子供の心をもくすぐるいい作品になるし、マンネリしている今のVSシリーズのイメージを拭い去るためにも志々雄真実をモデルにした敵を黒幕にすべきだったと思います。
by CP10 (2011-07-30 14:43) 

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